PHPの脆弱性(CVE-2026-109618 および CVE-2026-109619)の 弊社製品への影響について

拝啓 時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また、毎々格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。
この度、PHP の深刻度の高い脆弱性が 2 件 (CVE-2026-109618 およびCVE-2026-109619) 公開されています。
当該脆弱性に関する 弊社製品への影響を下記にご案内します。 

 

敬具

記

1.弊社製品への影響および対応状況について

■弊社の臨床検査用の医療機器、研究用機器

構成品を含め、PHPを使用していないため、本脆弱性の影響はございません。


■ デジタルソリューション

以下のデジタルソリューションにつきましては、現在担当チームにて本脆弱性による影響の有無を調査しております。下記に記載のない弊社製品につきましては、PHPを使用していないため、本脆弱性の影響はございません。新たな情報が確認され次第、弊社製品サイトにて速やかにお知らせいたします。

  •  navify® Clinical Hub:調査中
  •  navify® Platform Analytics IT:調査中

現時点で、お客様側で実施いただく設定変更やシステム更新等の作業はございません。

 

2. 今後の対応とお問い合わせ

弊社セキュリティチームにて状況の監視を継続し、新たな情報が確認され次第、弊社製品サイトにて速やかにお知らせいたします。

 

以上

<お問い合わせ先>

カスタマーソリューションセンター

フリーダイヤル:0120-600-152