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エキスパートパネル運用支援ソリューション

NAVIFY® Tumor Board

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NAVIFY® Tumor Board

“がん”と言っても、

同じ状態の患者さんはいません。

NAVIFY Tumor Board ソリューションは、個別化医療に必要な分析技術とナレッジを用いて治療チームを支援することを目的とした、安全なワークフローソリューションと拡張可能なアプリケーションからなる完全一体型ポートフォリオです。

機密性の高いデータを守ります

NAVIFYポートフォリオは、暗号化、モニタリング、アクセス制御プロトコルを利用することで、機密性の高い患者データを守るよう設計・構築されています。ISO 27001、ISO 27017、ISO 27018認証により、継続的な積極的監視が保証されます。このポートフォリオはさらに、「EU一般データ保護規則(General Data Protection Regulation, GDPR)」や「医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律(Health Insurance Portability and Accountability Act, HIPAA)」の要件を満たすものとなっています。

実装と統合

当社の実装チームでは、NAVIFY Tumor Boardと各医療施設が独自に持つIT環境を統合します。専任のプロジェクトマネジャーが、立案からデータセット統合、市販後のサポートにいたるまで、プロセス全体にわたるベストプラクティスを保証し、監督します。自動化されたクラウドインスタンスのプロビジョニングの拡張性の高さにより、システムパフォーマンスが保証されます。

VOICE of EXPERT Vol.1

 

神奈川県立がんセンター がんゲノム診療科 医長
がんゲノム診療センター センター長

廣島 幸彦 先生


がんゲノム医療の拠点病院として指定され、遺伝子パネル検査で多くの実施症例を持つ神奈川県立がんセンター。 同施設においてがんゲノム医療の中枢を担う「がんゲノム診療センター」の廣島幸彦先生に、 エキスパートパネルをサポートするクラウド型ソフトウェア「NAVIFY Tumor Board」の使用感についてご意見を伺いました。

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