navify POC Operations

イノベーションを通じて、POCTを一元化

GLU For general laboratory use.
cobas infinity POCソリューション
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navify POC Operationsの特徴

Liatシステム及び画面
一元管理
 

 

navify POC Operationsは、ロシュ製品のみならず他社製品も含め100以上のPOCT機器、及びHIS・LIS・人事システム・教育管理システム・電子カルテシステムなどの病院や検査室の情報システムと接続可能です。*

*海外での実績。国内では検証中

医療従事者用タブレット
ポータブル機能
 

 

navify POC Operationsは、タブレット端末を使用することによっていつでもどこでも必要な作業を効率的に行うことができます。

タブレットを持っている医師
患者ケア向上の支援

 


様々な場所に設置されているPOCT対応機器の情報を一カ所に集約することにより、患者ケアの向上につなげることが可能です。

navify POC Operationsの有用性
  • navify POC Operationsは、POCTにおけるデジタル活用の進展に貢献します。 
  • データの秘匿性を担保し、セキュリティを高めています。
  • 施設の教育管理システムと人事システムを常に最新情報に統合し、POCTコーディネーターの使用者教育における負荷を軽減することが可能です。
  • navify POC Operationsは、POCT対応機器による測定結果の幅広い医療分野における活用を可能にします。


navify POC Operationsは、検査室管理者やPOCコーディネーターなど、POCに携わる医療従事者のニーズに基づいて設計開発され、それぞれのワークフローに応じてインターフェイスのカスタマイズが可能です。

製品特長
  • オーダーと測定結果の照合可能
  • 精度管理機能
  • 精度管理の是正及び予防措置の文書化
  • 装置入替と使用場所管理機能
  • 機器ステータスのモニタリング
  • オペレーター管理
  • トレーニング管理
有用性
  • POC管理プロセスとワークフローの改善
  • 施設内のあらゆるPOCT対応機器の一元管理
  • 精度管理の強化
  • 機器管理時間の省力化
  • 自動オペレーター管理
  • タブレット使用による検査室以外の場所でのタイムリーなPOCT対応機器のトラブルシューティング
  • エラーの低減
  • 機器状態のモニタリングと改善の促進
  • POCにおける監査証跡機能の向上
新しい国際規格ISO15189:2022

 

2025年12月に発行されるSO15189:2022では、病棟で実現される全てのPOC検査の「完全なトレーサビリティ」と「結果の品質」を、接続されたシステムによって保証することが、病院側に義務付けられています。

navify POC Operationsは、検査室(LIS)および病棟(HIS)と双方向で完全に接続されており、検査結果、QCおよび装置情報をリアルタイムで情報システムに送信することが可能です。

詳しくは、下記公益財団法人 日本適合性認定協会のサイト内に記載がございます。

https://www.jab.or.jp/

* navify POC Operationsは、 navify POC Operations及びnavify POC Operations Remote Accessで構成されています

概説

注文情報

技術文書

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