ワークフローの効率
ロシュはイノベーションを強く推進します。ロシュは、遺伝子検査をクロスコンタミネーションコンプライアンスについて検証されたプレアナリティクスシステムと接続できる検査機器メーカーです。これによって新しいワークフローの効率化の提案が可能となりました。
システムの自動化と統合

前処理
前処理システムの自動化により、特定の検体タイプとアッセイに従った効率的なワークフローを実現します。

解析
ロシュの前処理システムにより、cobas® 6800/8800システム同様、検体検査から結果の出力までの一貫した自動化が実現します。

後処理
後処理ワークフローは、自動化されたリキャップ、密封、および保管で始まります。
一貫した自動化
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ワークロードの低減、ワークフローの単純化
ロシュはワークフローの自動化のために包括的なソリューションを提供します。スタッフがより複雑な検査ニーズに集中できるよう、タッチポイントを効率化または低減して生産性を高めます。オペレーターに最小限かつ直観的なインターラクションを提供するように設計されたcobas®6800/8800システムにより、例えば、わずか3つの操作のみで、ウォークアウェイタイムがまさに「ウォークアウェイ」タイム*になります。
*ワークフローに応じて、「ウォークアウェイ」タイムはcobas®6800システムで最大8時間、cobas®8800システムでは4時間となります。
試薬&消耗品の充填

検体の充填

測定結果の出力

検査室とお客様のニーズのための最適化
その他のソリューション(cobas® 4800システムなど)により、多様な遺伝子検査ニーズに応え、状況に応じた自動化が実現されます。
- PCRと検出のためのアッセイの準備と検体搬送
- 再検査や結果解釈の必要性の少ない、明確で正確な結果報告のための解析
ロシュのソリューションは、臨床の現場から自動化された検査室まで、それぞれのスループットやワークフローの複雑性に対する検査ニーズに対して、様々な自動化ソリューション(バーチャル、スタンドアロン、結合)によってカバーします。

将来のためのシステムの連携
ロシュのソリューションは、メニューや自動化、作業量、複雑性などに対するニーズの変化に応じて進化します。現在も将来も、患者さんの検査結果を確実かつタイムリーに、そして正確に得ることができるようになります。

関連システム
参考文献
- Patel R, Alderson S, Geretti A, et al. European guidelines for the management of genital herpes, 2010. Int J STD AIDS. 2011;22(1):1-10.